BitbucketとMagnumCIでCI環境を構築する

技術的なことを書くのは随分とお久しぶりな気がします。競技プログラミングを引退したYuZakuroです。

今回は、お仕事でBitbacketにprivateリポジトリを作って無料のCI環境を整える必要が合ったので、やったことをメモしておこうと思います。

 

要件

  • Ruby on Railsでの開発
  • バージョン管理にはGitを採用
  • privateチームリポジトリを無料で作成できること
  • CIサーバを無料で建てられること

 

環境

privateのチームリポジトリを無料で作成できる必要が合ったため、リモートリポジトリにはbitbucketを採用。

CIサービスは、MagnumCIというものが無料で使えて、Bitbucketでも使えそうだったので採用

 

CIを回すまで

とりあえずMagnumCIに登録する。

適当に進めると、WebHookのURLとDeployKeyが表示されるので、Bitbucketに登録する。

DeployKeyは普通に登録できたが、WebHookがよくわからなかった。設定のフックから設定できるのだろうけれど、Jenkins, Twitterなど項目がたくさん合ってどれを選んでいいかわからない。

とりあえずPostを選ぶ。

リポジトリにコミットすると、どうやらうまくいったらしく、CIが回り始める

が、何故か失敗。Authentication Failedと書いてあるので認証に失敗したらしい。

しばらく考えていたが、よく見るとMagnumCIの方の設定のURLにhttpsURLが指定してあった。DeployKeyは当然SSHキーなので、認証に失敗するのは当然。

SSHのURLに変更すると緑に → 成功

 

最後に

インターンでは用意してもらっていたCIをうまく使えなかったので、リベンジにとCIサービスを初めて自分で使った。

MagnumCIは無料だけど結構いい感じ。有料プランの案内とかされなかったけれど、どうやって儲けているのかがちょっと気になった。

 

参考