OSSにはじめてPRを送った

github.com

はじめに

OSSと言ってもドキュメントです。

経緯

新しいプロジェクトでAureliaを使おうと思って頑張って英語ドキュメントを呼んでいたが、githubに日本語版があることに気がついた。

これはありがたいと思って読んでいたが、結構誤訳っぽいところが多かったので修正したくなった。

変更箇所

原文 Most platforms have a "main" or entry point for code execution.

訳文 ほとんどのプラットフォームでは、"main"やコード実行の開始点があります

修正 ほとんどのプラットフォームは、コード実行のための"main"またはエントリーポイントを持っています。

たぶん、("main") or ( (entry point) for (code execution) ) と解釈して訳したのだと思うけれど、これは ("main" or (entry point) ) for (code execution) の意味だと思った。あと、"or"を"や"に訳すのはこの場合はちょっと違う気がするけどこれは感覚の問題かも知れない。

今になって思うが、この文章だと、「コード実行のための」が"main"だけに係っているようにも読み取れる。「コード実行のための」の後ろに読点を入れると改善されるだろうが、それはそれで読点が多くて鬱陶しいような気もする。

思ったこと

翻訳難しい。なんとなくの意味はわかるけど、原文からちゃんと意味を汲み取るのがまず難しいし、日本語に直す段階で、正しく読んでもらえるように書くのも難しい。