明石高専を休学して会津大学を受験します(Part 2)

ここまでの経緯は 明石高専を休学して会津大学を受験します

現状

会津大学に落ちました。

来年度分の休学届を提出しました。

落ちた原因は、勉強時間足りてないとか無計画すぎたとか倍率上がりすぎとか数学難化とかいろいろあるんですが、詳しくは書かないことにします。

来年度の予定

お仕事

調子のいい時は余裕をもって入れたつもりの仕事が、調子の出ない時に捌けないということが多々あったので、2/3 くらいに割合を減らす予定です。

趣味プログラミング

いろいろやりたいことはあるので、いろいろやる予定。ちゃんと完成させたい。

その他作る系趣味

3DCG と DTM は定期的にやるようにしたいなーとは思ってます。

勉強

受験のためって考えてもモチベーションが上がらないことがわかったので、高校の範囲を中心に数学の基礎を学ぶつもりでやっていきたいです。英語は、受験の範囲は問題ないはずですが issue とかフォーラムとかの英語を読むのはまだ時間がかかるので、それをスラスラ読めるくらいにはなりたいです。

その他

定期的にお金が入るようになってから金遣いが荒くなってしまったので、もっとお金を大切にしたいです。n 万円(0 <= n <= 2)の買い物を躊躇せずにするようになってしまって、本当にヤバいです。ちょっとでもいいなって思う本をみつけると、ほしい物リストに追加するのではなく即購入するようになってしまったので、本を読むペースより積まれるペースのほうが早いです。ガルパンのために n 万円くらい使ったと思います。

真面目な話

これでめでたく浪人生となったわけですが、技術を持っていることの強みを感じずにはいられません。私がプログラミングと出会っていなかったとしましょう。学校では留年すれすれだったような人間です。そんな人間が突然学校を飛び出して受験するというのはかなり無謀です。

私が(ある程度)気軽に休学し、受験し、浪人できるのは、「最悪何かあってもどこかに就職させてもらえるだろう」そんな確信があるからにほかなりません。

私にとってプログラミングは、粗骨材と細骨材をセメントで固めたコンクリートで作った土台のようなものです。その上に、不安定な粗骨材を積み上げてゆき、何かの拍子にそれが崩れてしまったとしても、土台までもが崩れてしまうことは無いでしょう。ひび割れは生じるかもしれませんが。そして、もし上手く粗骨材を積み上げることができたなら、細骨材を隙間に詰め、セメントで接着させることで新たな土台として活躍してくれるでしょう。

なお、この喩えは実際のコンクリートの製造過程とは異なります。ご了承ください。実際にこのような方法で製造されたコンクリートは、十分な強度をもたない非常に脆弱なコンクリートになり危険です。